日記
アークヒルズミュージックへ②
アークヒルズミュージックウィークは、さまざまな催しが2週間にわたって、
サントリーホールをメインにして、その前のカラヤン広場で催されているようでした。
お伺いした日は、ちいさな子どもさんたちが音に触れる楽しいイベントがたくさん催されていました。
楽器を作ったり、楽器体験コーナーがあったり、ステージでの演奏も朝から夕方までびっちり。
ちょうどお邪魔したときに、銀座十字屋ジュニアハープアンサンブルの皆さんの演奏時間で、
おめかしして可愛いドレスでドレミの歌やエーデルワイスなどを10名ほどで演奏されて、
会場の皆さんも釘付けでした。
未来のハーピストがいるのかも、、、とわくわくしながら聴かせていただきました。
ハープはセッティングが大変なので、スタッフのみなさんもお忙しそうでした〜
この日はお天気がとても良くて、東京駅からチャリで六本木まで行きました。
東京で初めてのチャリ散歩、楽しかったです。
東京はやっぱり坂が多いよ〜
帰りには、東京タワーにも登りまして笑、展望台より高いビルが林立していることに時代を感じました。
インバウンド向けのガイドさんが、向かいの森ビルに東京タワーが反射してきれいですよ〜って、
通り過ぎて行かれたので写真撮ってみました。
吹奏楽コンクール
我が子達は、中高と続けて吹奏楽部に所属していました。
夏といえば吹奏楽コンクール。
13年前長女が初めて出てから、毎年の恒例行事です。
末っ子が高3になり、いよいよ最後のコンクール。
いろんな思い出や、コンクールにかける子どもたちの姿、技術だけではないのだなと思わせてくれる心揺さぶられる演奏、ひたむきな音。
いろいろな想いが溢れながら聴いた12分間でした。(コンクールは規定で、演奏時間が12分と定められています。オーバーすると失格です)
関西大会まで進むことができ、家族でサポートできたのも良い思い出となりました。
吹奏楽部生活も残りわずか。子どもと一緒に楽しみたいと思います。
でも、自分が演奏するより緊張するのはなぜ〜笑











