日記
吹奏楽に参加します
大阪大学外国語学部管弦楽団定期演奏会に出演しました
少し前になりますが、大阪大学外国語学部管弦楽団さまにお誘いいただき、
定期演奏会、ドヴォルザーク交響曲第4番に出演させていただきました。
限られた練習回数の中で、仕上げ段階にあるオーケストラに参加するのは、
毎回とても緊張します。
先生や学生さんにアドバイスをいただきながら、
なんとか本番は合わせていくことができたかなと思います。
とても勉強になりました、ありがとうございました。
なかなか持ち出すことのないマイハープで出動。
家族や学生さんたちに運搬のお手伝いをしてもらい、感謝です〜。
マイハープは、日本の青山ハープさんのものですが、
バブル絶頂期に購入してもらったので、つやっつやのぺっかぺか仕上げです笑。
いまは、つや消しのマットで落ち着いた仕上げが主流です。
時代を反映しているのですね。
ミニコンサートの機会をいただきました
いつもは、ブライダルの演奏でクローズドな会場でしか人前で弾かないので、
トークもはさみながら演奏するのは、とても新鮮でした。
どちらもシニアの方がお客様で、アイリッシュハープでの演奏でしたので、
プログラムも、美空ひばりさんの曲を選んでみたり、唱歌を演奏してみたりと
いままでにないレパートリーを増やすことができました。
アンコールに用意していた「浜千鳥」。これがとても好評で、
若い世代のスタッフはみんな知らないのに、シニアの方は歌詞カードなくても2番まで口ずさんでくださり、
とても温かい気持ちになりました♪
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
これからは、こういう人前で弾くこともチャレンジして、
ハープを知っていただく機会につなげていかないと!と心を新たにしました。
(人前で弾くのは、あんまり得意でないなと心のなかでは思ってます。
ひとりでそっと弾いていたいんです、ほんとは笑)
フィガロホールアイリッシュハープアンサンブルコンサート
フィガロホールアイリッシュハープアンサンブルコンサートが終演しました。
今年になってから、フィガロホールアンサンブルの門をたたき、
メンバーに加えていただいて、練習を重ねてきました。
久しぶりにがっつり練習するアイリッシュハープはとても難しく、
なかなか思い通りの音色を出すことができず、毎回あたふた(笑)
自分の手が、すっかりグランドハープ用になっていたことに気づきました。
同じハープだけど、別の楽器かな?と思うほどに違う、、、
コンサート当日の様子を素敵な動画にまとめてくださっています↓
どうぞご覧くださいね。
https://www.instagram.com/reel/DDcTS1TyL7A/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
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本昌寺フェスタ
11月は、イベントもブライダル演奏も目白押し!
こちらは、京都市上京区の本昌寺さんで行われた本昌寺フェスタでの様子。
毎年、お火焚き祭に合わせて、様々な楽しいイベントを併催されています。
グランドハープからミニハープに持ち替えて、大好きな先輩とご一緒に
奉納演奏させていただきました。
なんと、入棺体験もあるのですよ〜。生前に入棺体験すると長生きできるとか笑。
グランドハープも難しいなぁとおもうのですが、
この小さなハープもなかなか難しいと感じるこの頃。
グランドハープは47本の弦があるのに対し、この小さなハープは17弦。
おとつぶハープという小さなハープですが、購入して1年と少し、
とても良い音色を聞かせてくれるようになりました。