日記
MARY POPPINS 観劇しました
ハープの調整
ハープという楽器、とても優美な姿をしていて美しい楽器なのですが、中身はとてもメカニックに作られています。
あまり家から持ち出すこともなく、もっぱら練習のために弾いているのですが、さすがにいろいろ気になるところが出てきました。
前回、青山ハープさんの工場へ入院してもらったのは、もう8年前!
今回は、京都市交響楽団の松村先生にご紹介いただいた調整師さんにお願いしました。
私のハープは36歳、、、
大掛かりなオーバーホールはハープを再開した14年前にお願いして、また使えるようにしていただきました。
それから、大きな不具合もなく、元気にしていてくれています。
今回、調整師さんに、ハープのこと、日頃のお手入れのこと、今の日本のハープの現状などを教えていただきました。ハープのことをあまり知らずにここまで来たな、と反省。。。弾けりゃいいってもんじゃない笑。
調整していただいて、家で弾く時間が取れてないのですが、音の変化にびっくり(良い方に)
福井の青山ハープさんに出して帰ってきたときは、実直な音だったのに、今回は、とても華やかな都会的な響きをしています。ホールでのコンサートにに映えそうな音で、音程もバッチリ。なにより、ペダル操作がとてもスムーズになって、ストレスフルです。弾くのが楽しくなります。
良い出会いに感謝して、また3年後にお願いしようと思います。
立命館大学交響楽団第135回定期演奏会、終演しました
先月になりますが、5月22日 京都コンサートホールにて
立命館大学交響楽団第135回定期演奏会、無事に終演しました。
大学生の皆さんとの演奏は、若さあふれ、
毎回新鮮な気持ちで演奏させていただいています。
今回は、運命の力序曲とローマの噴水の2曲をお手伝いしました。
初心者の学生さんに1st を任せ、できないところは補いつつ、二人で頑張りました。
ハープというややこしい楽器に、負けずに取り組んでくれた学生さんにブラボーです!
そして、裏方仕事から演奏まですべて学生さんが運営し、やり遂げている姿にも拍手!
ありがとうございました。
今回、ハープはひな壇の最上段。
上がったことのない高さで、管楽器からは遠く、アンサンブルの難しさ増し増しでした。
立命館大学交響楽団 第135回定期演奏会
演奏会出演もお知らせです。
また、お若い大学生の皆さんとご一緒させていただきます。
学業と両立させながら、音楽に取り組まれるみなさんはとても
生き生きとしていて眩しく感じます。
立命館大学 第135回定期演奏
2026年5月22日(金)
開場 18:00 開演 19:00
京都コンサートホール 大ホール
G.ウェルディ 歌劇「運命の力」序曲
O.レスピーギ 交響詩「ローマの噴水」P.106
J.ブラームス 交響曲第3番Op.90
指揮 阪哲朗
河合朝飛(学生)
チケット 前売り1500円 当日2000円 (全席指定)









