日記
アイリッシュハープ デュオコンサート 大津市伝統芸能会館
2月14日14時より
大津市伝統芸能会館にて
大津市にお住まいの福知幸さんとデュオコンサートを行います。
アイリッシュハープのコンサートは珍しいのではないかなと思います。
昨年から企画を練り、準備を重ねてきました。
ハープを始めた最初の4年間だけ弾いていたアイリッシュハープ。
それから、グランドハープに転向し、ながらくグランドハープばかり弾いてきたのですが、
最近は、お教室やフィガロハープアンサンブル、施設での出張演奏などで、
アイリッシュハープを日常的に弾くようになりました。
アイリッシュハープの良さを再発見しているこのごろです。
福知幸さんとは、大津市の「町家の日」というイベントを通して知り合い、
お互いにサバサバとした性格で意気投合。
すっかり仲良くなり、私のお教室の初めての発表会もサポートしていただきました。
幅広い趣味をお持ちの方で、話題がつきることがありません。
コンサートには、民謡やクラシック、おなじみの曲などを選び、
ご来場いただいた皆様に楽しんでいただけるプログラムを考えました。
ハープのことについてもお話しながら、ゆっくりとした時間を過ごしていただければと思います。
能舞台での豊かな響きと和の空間に合わせて、母の作ってくれた着物ドレスで
演奏しようかなと考えています。
無料の駐車場もあります!
チケットのお申し込みは、お問い合わせページからお願いします。
https://attyonvrike.com/contact
ぜひ、お運びください。お待ちしております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします
立命館大学交響楽団 創立70周年記念公演 第134回定期演奏会
立命館大学交響楽団 創立70周年記念公演 第134回定期演奏会を
お手伝いさせていただきました。
G. マーラー作曲
交響曲第二番「復活」ハ短調
演奏時間が1時間半にもおよぶ大曲です。
しかも、大編成で、合唱付き。
オーケストラ、ソリスト、合唱団あわせて、約330名にもなります。
2年前から準備を始めて、指揮者の阪哲朗さんをはじめ、先生方、OBの方々、沢山の方のご協力を得ながら、
学生たちが自分たちで運営し、1400名近いお客様を迎えて演奏することができたようです。
次女が団長をしているので、裏方を見聞きしつつ練習もしていましたが、本当によく頑張っている学生さんたちでした。
私も久しぶりのマーラーに取り組みましたが、タイミングや音色を作っていくのがとても難しかったです。
それでも、一生のうちで演奏する機会がないだろう大曲でしたので、とても勉強になり、ありがたかったです。
ハープは2台で、1stを学生さんがやってくれましたが、とてもがんばってくれました。
立命館大学交響楽団のみなさん、ありがとうございました。
次回は、5月の定期演奏会のお手伝いをさせていただきます。
フィガロハープアンサンブルコンサート終演しました
アンサンブルの楽しみ〜演奏家のつどい Vol.17〜
11月2日、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール小ホールにて、
アンサンブルの楽しみ〜演奏家の集い〜vol.17に、フィガロハープアンサンブルのメンバーとして出演させていただきました。
6月頃にオーディションがあり、なんと過去最多の87組の応募があったそうです。
その中で、14組のアンサンブルグループが選ばれました。
中学生からご年配の方まで音楽好きさんの集まりで、会場も満員にちかく、沢山の方が聴きにいらしていました。
いろんなジャンルの演奏を聞くことができ、音楽の良さを改めて感じました。
ブロの方の演奏もあり、今回はなんと、フルートとファゴットとハープという組み合わせで、
新鮮でもあり、とても素敵な音色でした。
フィガロハープアンサンブルは、私の恩師が始められたアイリッシュハープだけのアンサンブルグループで、27年の歴史があります。
私が参加させてもらったのは昨年からで、まだまだ新入りです。
アマチュアのグループですが、12月のコンサートに向けて練習に励んでいます。








