日記

2026-02-27 17:50:00

舞台を見に行ってきました

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村上春樹さんの小説「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を舞台にした演劇を鑑賞してきました。

主演は藤原竜也さん。演出はフィリップ・ドゥクフレさん。

小説は、10代の頃に初めて読んで、それ以来とても気に入っているお話なので、見に行かなければ!と。

2つの世界が存在し、行ったり来たりするのですが、どのように表現されるのだろうとワクワクしながら待っていました。

その2つの世界の境目(?)は、素晴らしいダンサーさんたちによる美しいダンスで繋がれていました。

俳優さんたちの演技もとてもとても素晴らしかったのですが、一角獣の美しさに衝撃を受け、一気にその世界観に引き込まれました。

即興のピアノ音楽もとても素敵で、アップライトピアノのほっこりする音色にアレンジがとても合っていました。

譜面なしで弾かれていたので、すご〜い!と尊敬の念。譜面がないと弾けないわたしとは雲泥の差、、、

今年はこういう舞台や演奏もたくさん観て聴いて、肥やしにしていきたいなと思います。

2026-02-18 22:01:00

アイリッシュハープデュオコンサート 終演しました

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初めての自主企画、福知幸さんとのデュオコンサートを終えることができました。

お越しくださった皆様、お手伝いしてくれたお互いのダンナ様、

楽しいひとときを一緒に過ごしてくださり、ありがとうございました。

能舞台でハープ。

一見、真反対のようで、調和しているんです。

ヒノキの舞台は響きもよく、ハープの音色がまろやかに広がっていきます。

プログラムに組み込んだ曲は、民謡からクラシック、シャンソンなどジャンルは幅広く。

福知幸さんには、お歌も披露していただき、

お客様から、いろんな曲があって楽しめたとお声をいただきました。

 

普段、グランドハープをメインに活動しているので、

アイリッシュハープをどこまで弾きこなせるかわからなかったのですが、

がっつりと練習に取り組み、いろんな音色が出せるようになりました。

自分なりに可能性が広がったなぁと思っています。

2026-01-28 09:11:00

アイリッシュハープ デュオコンサート 大津市伝統芸能会館

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2月14日14時より

大津市伝統芸能会館にて

大津市にお住まいの福知幸さんとデュオコンサートを行います。

 

アイリッシュハープのコンサートは珍しいのではないかなと思います。

昨年から企画を練り、準備を重ねてきました。

ハープを始めた最初の4年間だけ弾いていたアイリッシュハープ。

それから、グランドハープに転向し、ながらくグランドハープばかり弾いてきたのですが、

最近は、お教室やフィガロハープアンサンブル、施設での出張演奏などで、

アイリッシュハープを日常的に弾くようになりました。

アイリッシュハープの良さを再発見しているこのごろです。

 

福知幸さんとは、大津市の「町家の日」というイベントを通して知り合い、

お互いにサバサバとした性格で意気投合。

すっかり仲良くなり、私のお教室の初めての発表会もサポートしていただきました。

幅広い趣味をお持ちの方で、話題がつきることがありません。

 

コンサートには、民謡やクラシック、おなじみの曲などを選び、

ご来場いただいた皆様に楽しんでいただけるプログラムを考えました。

ハープのことについてもお話しながら、ゆっくりとした時間を過ごしていただければと思います。

 

能舞台での豊かな響きと和の空間に合わせて、母の作ってくれた着物ドレスで

演奏しようかなと考えています。

 

無料の駐車場もあります!

チケットのお申し込みは、お問い合わせページからお願いします。

https://attyonvrike.com/contact

 

ぜひ、お運びください。お待ちしております。

2026-01-06 21:44:00

今年もどうぞよろしくお願いいたします

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新しい年になりました。

今年も、ハープの魅力を沢山の方にお伝えしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

ハープ、、、ちょっと気になっておられる方、ぜひ勇気を出して、

体験レッスンにお越しください。

続けてくださっている生徒さん、楽しくハープを弾いていきましょう!

ほとんどは結婚式で演奏していますが、今年はいくつかの演奏会にも出ますので、聴きに来てくださると嬉しいです。

ハープグッズの販売もがんばっていきますね!まもなく、新しい商品を紹介できると思います。

 

2025-12-26 13:36:00

立命館大学交響楽団 創立70周年記念公演 第134回定期演奏会 

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立命館大学交響楽団 創立70周年記念公演 第134回定期演奏会を

お手伝いさせていただきました。

G. マーラー作曲

交響曲第二番「復活」ハ短調

演奏時間が1時間半にもおよぶ大曲です。

しかも、大編成で、合唱付き。

オーケストラ、ソリスト、合唱団あわせて、約330名にもなります。

2年前から準備を始めて、指揮者の阪哲朗さんをはじめ、先生方、OBの方々、沢山の方のご協力を得ながら、

学生たちが自分たちで運営し、1400名近いお客様を迎えて演奏することができたようです。

次女が団長をしているので、裏方を見聞きしつつ練習もしていましたが、本当によく頑張っている学生さんたちでした。

私も久しぶりのマーラーに取り組みましたが、タイミングや音色を作っていくのがとても難しかったです。

それでも、一生のうちで演奏する機会がないだろう大曲でしたので、とても勉強になり、ありがたかったです。

ハープは2台で、1stを学生さんがやってくれましたが、とてもがんばってくれました。

 

立命館大学交響楽団のみなさん、ありがとうございました。

次回は、5月の定期演奏会のお手伝いをさせていただきます。

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