日記
アイリッシュハープ デュオコンサート 大津市伝統芸能会館
2026.12.20(日)14時より
大津市伝統芸能会館にて
福知幸さんとアイリッシュハープデュオコンサートを催します。
今年2月に1回目のコンサートをしたので、2回目となります。
今回は「くるみわり人形」の語りと一緒に音楽を楽しんでいただこうというもの。
私が一度チャレンジしてみたかったことのひとつです。
アイリッシュハープでも、二人で演奏することによって、いろんな曲を楽しめることがわかってきて
楽しく練習を進めています。
年末の気忙しい時期でもありますが、ぜひ、お越しくださいませ。
アイリッシュハープ デュオコンサート
2026.12.20(日)14時より 13:30開場
大津市伝統芸能会館
チケット 大人2000円 学生1000円
チケットのお申し込みはお問い合わせからお願いします。
アークヒルズミュージックへ②
アークヒルズミュージックウィークは、さまざまな催しが2週間にわたって、
サントリーホールをメインにして、その前のカラヤン広場で催されているようでした。
お伺いした日は、ちいさな子どもさんたちが音に触れる楽しいイベントがたくさん催されていました。
楽器を作ったり、楽器体験コーナーがあったり、ステージでの演奏も朝から夕方までびっちり。
ちょうどお邪魔したときに、銀座十字屋ジュニアハープアンサンブルの皆さんの演奏時間で、
おめかしして可愛いドレスでドレミの歌やエーデルワイスなどを10名ほどで演奏されて、
会場の皆さんも釘付けでした。
未来のハーピストがいるのかも、、、とわくわくしながら聴かせていただきました。
ハープはセッティングが大変なので、スタッフのみなさんもお忙しそうでした〜
この日はお天気がとても良くて、東京駅からチャリで六本木まで行きました。
東京で初めてのチャリ散歩、楽しかったです。
東京はやっぱり坂が多いよ〜
帰りには、東京タワーにも登りまして笑、展望台より高いビルが林立していることに時代を感じました。
インバウンド向けのガイドさんが、向かいの森ビルに東京タワーが反射してきれいですよ〜って、
通り過ぎて行かれたので写真撮ってみました。
アークヒルズミュージックウィークへ①
以前から気になっていた「アークヒルズミュージックウィーク」
今年は、銀座十字屋様のブースにて、私が作っているハープグッズを販売していただきました。
お声がかかったのは1ヶ月ほど前のこと。
前から気になっていたイベントで販売してもらえる機会を与えてもらえるなんて、夢のようで
とても嬉しく、心のなかで小躍りしました笑。
ネットショップがメインなので、手にとって選んでもらえる機会があることがとても嬉しいのです。
銀座十字屋様とハープグッズ取り扱いのご縁ができたのは、
昨年末に生徒さんのハープ選定にショールームにお邪魔したのがきっかけでした。
たくさんのハープがずらりと並ぶショールームに生徒さんより私のほうがテンション上がっていたかもしれません。
ティーチャーズフォーラムというグループに登録しないかとスタッフの方からお誘いいただき、
恐れ多くも?厚かましく?登録させていただいたのです。
そこから、グッズ販売のことを見つけてくださり、銀座十字屋様の店頭でお取り扱いいただけるようになりました。
売れなかったら申し訳ないな、続くかなとかいろいろ心配していましたが、
順調に商品も動いて、気づけば半年以上続いています。
ほんとにほぞぼそとしたハープグッズを扱うネットショップなので、在庫も最小限に抑えているのですが、
十字屋様からたくさんの発注をいただくようになったので、在庫管理も見直しているところです。
JUNO25をお迎えしました
京都で催された銀座十字屋様の中古ハープフェアにて、
SALVI社のJUNO25をお迎えしました。
ミニハープはいくつか所有しているのですが、
演奏の場に持って出ると音量が足りなかったりして
良さが伝えられないなぁと感じていました。
前からフォルムが好きで、気になっていたJUNO
シルクガット弦の音色が好みでちょうど手にも馴染むし、しっかり弾いても音割れしない!
バッグに入れて背負ってみても、なんとか電車でも移動できそう(基本は車がいいけど笑)
介護施設への演奏も増えてきて、ハープのバリエーションもあるとお客様にも楽しんでいただけるかな、とか、
バッグもついてるし、シルクガット弦はめったに切れないらしいしと
銀座十字屋の倉田社長さまにいろいろ教えていただき、
いろいろ考えて、ほんのちょっと悩んで、その場で決めました。
人の多い新京極を通り抜けて、京都から自宅まで、背負って帰ってきました〜!
これから、いろんなところへ連れて行ってあげたいなと思います。
吹奏楽コンクール
我が子達は、中高と続けて吹奏楽部に所属していました。
夏といえば吹奏楽コンクール。
13年前長女が初めて出てから、毎年の恒例行事です。
末っ子が高3になり、いよいよ最後のコンクール。
いろんな思い出や、コンクールにかける子どもたちの姿、技術だけではないのだなと思わせてくれる心揺さぶられる演奏、ひたむきな音。
いろいろな想いが溢れながら聴いた12分間でした。(コンクールは規定で、演奏時間が12分と定められています。オーバーすると失格です)
関西大会まで進むことができ、家族でサポートできたのも良い思い出となりました。
吹奏楽部生活も残りわずか。子どもと一緒に楽しみたいと思います。
でも、自分が演奏するより緊張するのはなぜ〜笑












