日記

2026-06-03 09:28:00

ハープの調整

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ハープという楽器、とても優美な姿をしていて美しい楽器なのですが、中身はとてもメカニックに作られています。

あまり家から持ち出すこともなく、もっぱら練習のために弾いているのですが、さすがにいろいろ気になるところが出てきました。

前回、青山ハープさんの工場へ入院してもらったのは、もう8年前!

今回は、京都市交響楽団の松村先生にご紹介いただいた調整師さんにお願いしました。

私のハープは36歳、、、

大掛かりなオーバーホールはハープを再開した14年前にお願いして、また使えるようにしていただきました。

それから、大きな不具合もなく、元気にしていてくれています。

今回、調整師さんに、ハープのこと、日頃のお手入れのこと、今の日本のハープの現状などを教えていただきました。ハープのことをあまり知らずにここまで来たな、と反省。。。弾けりゃいいってもんじゃない笑。

調整していただいて、家で弾く時間が取れてないのですが、音の変化にびっくり(良い方に)

福井の青山ハープさんに出して帰ってきたときは、実直な音だったのに、今回は、とても華やかな都会的な響きをしています。ホールでのコンサートにに映えそうな音で、音程もバッチリ。なにより、ペダル操作がとてもスムーズになって、ストレスフルです。弾くのが楽しくなります。

良い出会いに感謝して、また3年後にお願いしようと思います。