日記
琵琶湖疏水の春
「みんなのオーケストラ」さま 第5回演奏会「Now On Air」
知り合いのつてからお引き受けした演奏会出演でした。
はじめましてのオーケストラさまは、本番も練習に行くのもドキドキものですが、
皆様とても親切にしてくださいまして、楽しく演奏させていただきました。
オーケストラのサウンドもとてもまとまっていて、お聞きすると
神戸大学交響楽団の卒業生や現役生が多くおられるとのことでした。
演奏会の演出も当日に知ったのですが、とても趣向がこらされていて、
はじめてオーケストラを知る方に寄り添ったプログラムだなと思いました。
これをきっかけに、クラシック音楽会に足を運んでくださる方が増えるといいなと思いました。
私は、リスト「レ・プレリュード」とアンコールにチャイコフスキー「花のワルツ」をご一緒させていただきました。
打ち上げも参加させていただき、こちらも仕込み万端、盛りだくさんの内容とみなさんのチームプレーに感銘をうけました。
みんなのオーケストラのみなさま、お越しくださったお客様、ありがとうございました。
演奏会出演のお知らせ
3月になって、暖かくなるどころか、冬に戻ったかのような気温が続きますね。
今月はブライダル演奏も大忙しなのですが、ご縁をいただき、「みんなのオーケストラ」さまの
お手伝いをさせていただきます。
なんと、入場無料、赤ちゃんからお越しいただけます!
ぜひ、生のオーケストラの音を聴きにいらしてくださいね。
お子様にも本物の楽器の音を聴かせてあげてください。
お客様に楽しんでいただけるように演出も工夫されているようですよ♪
先日、練習に伺いましたが、若い方や、お忙しい中に遠方から参加されている方も多く、
真摯に音楽に向き合っておられる良い雰囲気の楽団さまでした。
私もご期待に添えるようがんばります。
みんなのオーケストラ 第5回演奏会「New On Air!」
2026年3月22日(日)
開場 13:30
開演 14:00
場所 茨城市文化・子育て複合施設 おにクル ゴウダホール
入場無料(0歳児からお入りいただけます)
曲目
チャイコフスキー 交響曲第5番
リスト 交響詩「レ・プレリュード」
指揮 礒部慎之介(みんなのオーケストラ代表)
舞台を見に行ってきました
村上春樹さんの小説「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を舞台にした演劇を鑑賞してきました。
主演は藤原竜也さん。演出はフィリップ・ドゥクフレさん。
小説は、10代の頃に初めて読んで、それ以来とても気に入っているお話なので、見に行かなければ!と。
2つの世界が存在し、行ったり来たりするのですが、どのように表現されるのだろうとワクワクしながら待っていました。
その2つの世界の境目(?)は、素晴らしいダンサーさんたちによる美しいダンスで繋がれていました。
俳優さんたちの演技もとてもとても素晴らしかったのですが、一角獣の美しさに衝撃を受け、一気にその世界観に引き込まれました。
即興のピアノ音楽もとても素敵で、アップライトピアノのほっこりする音色にアレンジがとても合っていました。
譜面なしで弾かれていたので、すご〜い!と尊敬の念。譜面がないと弾けないわたしとは雲泥の差、、、
今年はこういう舞台や演奏もたくさん観て聴いて、肥やしにしていきたいなと思います。
アイリッシュハープデュオコンサート 終演しました
初めての自主企画、福知幸さんとのデュオコンサートを終えることができました。
お越しくださった皆様、お手伝いしてくれたお互いのダンナ様、
楽しいひとときを一緒に過ごしてくださり、ありがとうございました。
能舞台でハープ。
一見、真反対のようで、調和しているんです。
ヒノキの舞台は響きもよく、ハープの音色がまろやかに広がっていきます。
プログラムに組み込んだ曲は、民謡からクラシック、シャンソンなどジャンルは幅広く。
福知幸さんには、お歌も披露していただき、
お客様から、いろんな曲があって楽しめたとお声をいただきました。
普段、グランドハープをメインに活動しているので、
アイリッシュハープをどこまで弾きこなせるかわからなかったのですが、
がっつりと練習に取り組み、いろんな音色が出せるようになりました。
自分なりに可能性が広がったなぁと思っています。









